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Happy Holiday Gift / 贈り物

すっかり更新が遅くなってしまいましたが、元気にしています。個展を終えてからはご予約分の作品制作の日々でした。そして制作の合間にはIsland Galleryをお手伝いしていたりして、気が付いたらクリスマス!もう年末ですね。2015年はIsland Gallery店長卒業&初個展と転機の一年となりました。支えてくれた一人一人に感謝の気持ちでいっぱいです。お礼の気持ちをこめて、こちらは彩色写真作品「贈り物」です。どうぞ素敵な休日をお過ごしください♪

そして、年明け早々はIsland Galleryで開催される10人の作家による展覧会「2016 Island Gallery Ten Colors」に参加します。参加写真家がとっても豪華で憧れの方達ですので緊張します。新たな夢のような日々が始まります。新作を三点展示します。ほぼ連日在廊しますので、ギャラリーでお会いできたら嬉しいです!

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2016 Island Gallery Ten Colors 写真展

会  期 2016年1月8日[金]-17日[日]
入場無料 会期中無休 OPEN 11:00-19:00
会  場 Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

Opening Reception / 1月9日[土] 17:00 Start ※持ち込み、差し入れ大歓迎です。

参加写真家
田中長徳 坂崎幸之助 高砂淳二 桐島ローランド 仲程長治
山本高裕 栗田ゆが 柴田祥 大塩貴文
安斉紗織

Many cats are gathered / ねこたん大集合の巻

前回のお絵描きから10年経たずに作品が誕生しました♪実は、この愛嬌あるモデル達はTHE ALFEEの坂崎幸之助さんの猫ちゃんなのです。

なぜかというと。。。こちらは12月にIsland Galleryで開催する「坂崎幸之助書写真展 東京水街浪漫地区」DMの挿絵として描かせて頂きました。写真展のサブテーマが「四角四面のネコ様たち」という事で、沢山の坂崎家のネコ様たちがギャラリーの壁を埋め尽くす予定です。みんな愛情たっぷりに育てられているようで、どのコも表情が可愛らしいです。私も描き終わる頃には、すっかり猫の魅力にはまってしまいました♪

Portrait of dog / 5年越しの大作ポートレート!?

いえいえ。。ただの作家さんが気まぐれだっただけなのです。なんて、こちらはダックスフンド犬・ダイナちゃんの肖像画です。この五年の間に、頼んでくれた従兄弟は結婚し、すでに子どもまでいるという長い年月お待たせしてしまいました。G+を通じて大勢の方にコメントで励まして頂いたお陰で完成までたどり着きました。ありがとうございます。

絵を描いている時、それは私が一番集中できる時間かもしれません。気がつくと2時間はあっという間に過ぎているのです。頭の中がその事だけになる時って幸せだなと感じます。どこで筆を止めるか。。という問題で苦悩もしますが、ある瞬間に、終わった!そんな気がするのです。今はどんな額装にするか考えていて楽しいです。本職であるIsland Galleryでの仕事柄、作品の撮影したり、額装したりするのがパパっとできるようになったのが嬉しいです。アーティストの卵はギャラリーで働くといいと思います。

さて、明日からは名嘉睦稔木版画展『太陽の花 星の花』がスタートします。大尊敬する沖縄の木版画家の名嘉睦稔は一年で30作品くらい制作しているので、多作ですね。今回は新作の公開と、沖縄からボクネンさんもやってくるので沢山の方に見に来てほしいなと思います。描いた本人にとっては、大勢の人に見てもらってほめてもらうのが一番の喜びなのだと思います。私もそれは同じです♪

+SIGMA DP2 Merrill

改めまして、本年も宜しくお願いします。

もう年が明けてだいぶ経ってしまいましたが、改めまして新年おめでとうございます。
本年もさおたんとさおたんのしっぽを宜しくお願いいたします。

昨年は大地震があったりと今までの人生では経験したことのないほどの衝撃の一年でした。何事もない穏やかな日々がいかに貴重かという事に気が付きました。今年は良い年になってほしいなと思います。

さて、こちらは辰年にちなんで描いたイラストです。龍の着ぐるみの我が家の愛犬・撫子ちゃん(コーギーメス)が鯛に扮したトン吉(Mixオス)を抱えてる図です。龍は古来から人々の信仰を集めているという事で絵で目にする機会が多いのですが、改めて描いてみると色々な動物が合わさっていて不思議な生物ですね。いつかお会いしてみたいものです。

フラガールの絵を発掘。

 
ベニヤ板に描いた初めての絵で、自分ではお気に入りなのですが大きすぎて飾っていない作品です。身内からは怖い~という事ですが私から見たらかわいい子なのですよね。絵とか作品って身体と心に有り余るパワーを発散してできた産物だから、自分の分身みたいな感じがします。そろそろまた絵描きたいな。

さて、この頃はすっかり明治神宮文化館で写真の世界にいます。一般公募写真と本日からは、自然写真家・高砂淳二氏の展示「いとしの海へ」が始まっています。ハワイ州観光局でよく使われているフラガールとか、ダイヤモンドヘッド、サーファーとかの素敵な写真を撮っているのが高砂氏のなので、前々からすごいなと思っていたのだけど、実際にプリントでの写真を見るとまた素晴らしいです。ご本人がアロハな方だからきっとそういう写真が撮れるんだろうな。
 
 

明治神宮文化館 宝物展示室 
海森彩生写真展 ゲスト写真家・高砂淳二「いとしの海へ」

会  期 | 8/17(水)~23(火)
開館時間 | 9:00-16:30 (火曜は16:00閉館・入館は閉館の30分前まで)
会  場 | 明治神宮文化館宝物展示室(原宿駅より徒歩5分)
施設維持協力金 | 500円
 
<<南の島のゆかいな生き物たち>>
高砂淳二×坂部多美絵 / 月刊ダイバー 編集長ュージアムトーク開催
8月21日(日)14:00~15:00 ※予約不要 

 
 
【関連サイト】
+本日よりゲスト写真家・高砂淳二「いとしの海へ」展示スタート
+ゲスト写真家・高砂淳二 南の島での素敵な写真「シロアジサシの飛翔」