works
構想からだと半年近くかけて制作したから、思い入れがありすぎて今までどうしても処分できずにいた卒業制作作品 「自然を纏う」
自然に朽ちて行くまで。。と考えていたのですが、急にすっきりしたくなったので、突然その時がやって来ました。3年間も引きずっていた物から開放されて、新しいものが入るスペースがようやく空いた気がします。処分する前に細かい部分を撮影したので、これから少しづつ載せて行きたいと思います。
デザイン学科のグラフィックコースにも関わらず立体作品という事で、かなり変わっていたのに優秀賞まで頂いてしまったこの作品。「卒業制作は社会へ向けて作る一番最初の作品だからあなた達の履歴書のようなものよ、気合いを入れて作りなさい。」との先生の言葉を真に受けて、人生で一番チカラを込めて作ったから、今でも手に取るだけで講評の時のドキドキした気持とか、太陽の光りとか、良いも悪いも全て思い出されて懐かしい気持ちになってきます。
この写真は、真ん中の作品よりアバカを使った布で作ったプリーツの部分を切り取りました。
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