works

昔描いた絵を発見。
サーフボードを担ぎながら颯爽と歩く女性。
当時の憧れの姿だなきっと。
オシャレもスポーツもってコンセプトだった気がする。

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_MG_2949.jpgさおたんドメインを作った一番の理由は作品紹介する事だった! すっかりこの頃はデジタル一眼レフにはまっていて、絵を描いていないのですが。。 今までのストックからご紹介します。 こちらは「ウリウリ」というフラダンスを踊る時に使用する楽器を持ったダンサーを描きました。    


私はほとんどの作品をアクリル+キャンバスで描きます。フラダンスを踊る女性を描く
事が多いです。だって、美しいんだもん!絵は映像でもカメラでも表現できない、
一瞬であり、永遠の美を描けるのではないかな。

We will be_02.jpgこの作品は一番最後に描いたアクリル画です。絵を描くという事は、私の中で自然です。何かを描きたいと思うと手が勝手に動いてくれます。それはボクネンさんのように神がかってる訳でも何でもなく、長年訓練されたからです。構図、色の重ね方、表現方法、何枚も何年も勉強しました。先生によく叱られてました。そして最後は「我慢して悔しいと思ったうっぷんを作品ではらしなさい。」と教えられました。


今は「写真」を勉強しています。この作品みたいに、想いを持って描きたいモチーフを自信を持って描けるように、撮りたいものを思った通り撮れるようになるまで日々勉強です。

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構想からだと半年近くかけて制作したから、思い入れがありすぎて今までどうしても処分できずにいた卒業制作作品 「自然を纏う」
自然に朽ちて行くまで。。と考えていたのですが、急にすっきりしたくなったので、突然その時がやって来ました。3年間も引きずっていた物から開放されて、新しいものが入るスペースがようやく空いた気がします。処分する前に細かい部分を撮影したので、これから少しづつ載せて行きたいと思います。
デザイン学科のグラフィックコースにも関わらず立体作品という事で、かなり変わっていたのに優秀賞まで頂いてしまったこの作品。「卒業制作は社会へ向けて作る一番最初の作品だからあなた達の履歴書のようなものよ、気合いを入れて作りなさい。」との先生の言葉を真に受けて、人生で一番チカラを込めて作ったから、今でも手に取るだけで講評の時のドキドキした気持とか、太陽の光りとか、良いも悪いも全て思い出されて懐かしい気持ちになってきます。

この写真は、真ん中の作品よりアバカを使った布で作ったプリーツの部分を切り取りました。

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ナデコは捨てられていたので、いつが誕生日か分からない。そういう子は、家へやってきた日をセカンドバースデーとしてお祝いするのだそう。今日、3月5日がその日でした。もう2年も一緒にいるんだね。まだまだ新しい顔が出てくるのでとっても新鮮。最初は2~3歳と言われていたから、もう4歳~5歳頃・・本当は何歳なのかしら?

この作品はだいぶ前に他の油絵を描いて余った絵の具でちょいちょいと描いたもの。
意外とそういう作品の方が良いねなんて言われる事が多い。

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もうすぐ26歳、人生の半分以上をアートに囲まれて過ごしていることになる。10代の一番多感な時期に美術と出会い、基礎を学んだ。デッサンを飽きるほど描いてた時は自由に描きたくてしょうがなかったけど・・・徹底的に勉強したあの時間があるから、好きなところへと羽ばたけるのだと思う。
次のステップは技術でなく感覚を磨く事なのだろう。

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プロフィール

さおたんこと安斉紗織です。東京生まれ。 女子美術大学卒。 沖縄・紅露工房にてのんびりと染織を学ぶ。 現在、名嘉睦稔常設画廊 ボクネンズアート東京スタッフとして日々勉強中。見えない流れにまかせてたら、不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。
縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 この流れはどんどん続いて行くみたい!

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