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「田中長徳PEN の本 2」発売記念 田中長徳写真展
「PEN PEN チョートクカメラ日記 in リスボン」
淡路町にあるオリンパスギャラリーでの、写真家・田中長徳先生のトークショーへ行って来ました。twitterでフォローさせて頂いているので、日々140文字のお言葉から勝手な渋いイメージを作っていたのですが。。見事に覆されました。ユーモアたっぷりに大きな声でリスボンでの撮影秘話をお話して下さり、一気に魅力に引き込まれました。特別ゲストにTHE ALFEE の坂崎さんもいらしてお二人のレンズ自慢も途中から始まり、楽しいカメラ時間でした。お二人のカメラ及び、周辺機材への「愛」を感じました。それが良い写真を撮るなによりのコツでしょうね。
このイベントには立ち見が出る程のお客様いらしてて、今「写真」が来てるのを実感しました。今月末から私の勤めてるギャラリーでも初の試みで写真展をやるので、色々と勉強にもなりました。
私はCANONユーザーですが、会社によってカラーが全然違うのですね。このイベントの狙いの通り、しっかりオリンパスペンの魅力にはまりました。良いお客さんだ。。ライトでかわいくて、まさに私みたいな女性向きですね。帰りに、「PEN PEN チョートクカメラ日記 in リスボン」を購入してお二人のサインも頂きました。Happy Lucky!
+PEN PEN チョートクカメラ日記
東京スカイツリーが日本一の高さになったということで、以前YouTubeにアップした「さおたんの東京スカイツリーレポ」をブログにアップしようと探していたら、二年前に明治神宮御苑で撮った動画のview数が4千回以上になってるのを偶然発見しました。ブレイクのきっかけは、パワースポットとして名高い"清正井戸"のキーワードと思われます。こんなに見てもらって嬉しい。これこそパワースポットパワーかも!当時は並ぶことなく普通に井戸まで行ってましたが、今や行列ができてるのだとか。。
願いが叶うとかどうなのかは私には分からないけど、ここには東京のど真ん中とは思えないような凛とした空気が流れていて、お散歩にちょうど良い気持ちの良い場所だった印象です。そっか、そういう場所がパワースポットなんだろうな。自分で独自のそういう気分が良くなる場所を作ったら、そこはマイパワースポットって事だよね。私のはどこかな。沖縄は確実にそうだと思う。
この映像見た母が私に井戸のお化けだねと言ったを思い出した。
ここなら有り難くていいわ~
どなたか行った方いらっしゃいますか?
私はアートの世界に関わるモノの一人として、気になっていたので仕事帰りに偵察?してきました。六本木駅を降りた所から夜9時にも関わらず人人人!お洒落な若者と恋人たち、外人さんが大勢集まっていて、ビール瓶片手にストリートアート鑑賞。。画廊が多く集まる京橋界隈のアート鑑賞スタイルとあきらかに違う世界に驚きつつ、21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「クリストとジャンヌ=クロード展」を見てきました。
彼らのアートワークがベルリンの美術館をまるごと布で覆ってしまったり、パリ最古の橋ポン・ヌフを布で覆うなどの信じられないような世界だからとも思うけど、夜に見るアートって刺激度が高く感じました。普段、美術館って静かだけどこの時は通常と明らかに違ってそれぞれ作品を見ながら人々が意見を語ってるんだよね・・・びっくりしました。それはお酒飲んだ後だからか、夜の力か、アート好きが集まってたからなのかわからないけど、そういう光景が新鮮で素直に面白いと思いました。日常を軽く超えてしまっているアート作品って心への栄養剤みたいなものじゃないかな。
この会場以外では、ん?っていうのもあったり混沌としててまだまだこれからなのかなって感じも受けました。朝までいなかったし、全部見た訳ではないのでなんとも言えないけれど・・・こういうイベントを誰かが企画して、スポンサーがついて実際に開催して人が集まっているという事実に頭ををガツンと殴られて帰ってきました。京橋も面白くしたいな。もともと文化が根付いてる場所だから可能ではあるよななんて思いながら今日は寝ます。
TINGARAとバイノーラルによる波音と名嘉睦稔アートワーク『珊瑚花畑』スライド上映
ボクネンズアート東京のスライド上映会・新特別プログラム「珊瑚花畑」の様子をアーカイブしています。TINGARAの海をテーマにした音楽とバイノーラル録音された海の音とのコラボレーション。ヘッドフォンで聞くと右から左へ波がざざーっと気持ちよい音で流れていきます。珊瑚の白化現象に心を痛めたボクネンさんが願いを込めて制作した「珊瑚花畑シリーズ」50点に心癒されます。
そして、数年前に西表島で潜って初めて見たサンゴ礁の美しい世界を思い出しました。綺麗な魚がいたり、信じられない程にカラフルで本当に花畑が広がっているようなちゅら海の世界はこの世の中で一番美しいと思ったなぁ・・・そして、これは大切にしていかないといけないと思ったのを思い出しました。名嘉睦稔のこのシリーズは環境について声高く訴えるのではなくて、静かに心に訴えるアート作品でもあるのですね。
ここのサイトで、私の勤め先であるボクネンズアート東京で毎夜19時から開催してる上映会の様子をusteamで録画したものをアーカイブしています。名嘉睦稔木版画作品とTINGARAの音楽・伊是名島の自然音との癒しのコラボレーションです。この三つにぴぴっと来た方はコチラ↓
●TINGARAネイチャーミックス+ボクネンアートワークス
http://www.ustream.tv/recorded/5533050
音が良いのでぜひヘッドフォンで聞いてみてね。
途中に入る自然音はバイノーラル録音なので森の中の鳥の声とかびっくりすると思う。
ありそうでなかったこの組み合わせ。こんな面白い事ができるようになってギャラリー改装されて良かったな。それにしても、最後の方にはお客様とお話してる自分の姿が映っててびっくりした。今回もTINGARAの素敵な音楽に助けられてます。この上映は明後日までですが、かなり好評なのでテーマを変えてまた来週からやろうかなと思案中です。
●【ヒーリングアートウィーク】3/15(月)~20(土) / ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2010/03/31520.php
それはさておき、撮影は一年前の入学式から始まり、新緑の季節、夏の海、秋の紅葉、冬の雪。。と季節を追いかけるうちにあっという間に一年が過ぎてしまったという感じです。この間に夏に実習で一緒に伊是名島へ行った四年生も、卒業する頃にはすっかり大人の顔で驚きました。
キラキラした彼女たち卒業おめでとう。これからどんな人生が始まるのか楽しみだね。光にむかって。。
つぶやきの連続みたいなブログを書いてしまった。この頃はtwitterばかりなのです。良かったらそちらもご覧ください。
+安斉紗織
http://twitter.com/anzaisaori

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