blog

05_hunenouenokoi.jpgボクネンさんが手がけた絵本『紅逢黒逢の刻(あこうくろうのとき)』原画展の開催に向けて走り切っている日々。今日はDMデザインを制作。手に取ってもらって沢山のお客さんに来てもらえるといいな。さぁ、イメージ、イメージ。 これを機に絵本を読み返しているのだけど、素晴らしい物語だなとつくづく思う。絵から紡ぎだされた言葉がまたいい。優れたアーチストは、境界なく全てを美しく創り出してしまうのね。


三日 三晩 人魚娘は 心ここにあらず
八日 九日 嘉真羅は 漁が手につかず
十昼 十夜 人魚娘は 切なくて涙がこぼれ
朔日 望日 嘉真羅は 胸が裂けそうになった

つのる想いは恋になっていた

絵本【紅逢黒逢の刻・人魚夜話】より


+『絵本の原画展~紅逢黒逢の刻~』 / ボクネンズアート東京 6月5日(金)スタート

_MG_4802_02.jpg 区切りの時に読む本「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」しばらく読んでないなと 思って本棚を探したけどない!・・・そういえば雨に濡れてボロボロになったから捨ててしまったんだった。あの時、私にはもうこの本は必要ないんだと思っていたけれど、また読みたくなってきた。高校生三年生の頃にパウロコエーリョの「アルケミスト」に衝撃を受けてすぐに読んだこの本、何度も読み返していて頭の中でイメージがすっかり出来上がっている。いつの日か映画化される日が来るのだろうか。なんだか、楽しみ。「星の巡礼」という本も好きで、もう夢見る子ちゃんはやめなさいと言われるけれど、スペインにあるサンチャゴ巡礼の道はいつか言ってみたい場所の一つ。パウロコエーリョさん大好きだな。


いつまでも、夢見るさおたんです・・・

Photo by hideo ishijima
CANON 5D MarkⅡ

なんだか夏っぽくって上機嫌な今日この頃・・・素敵な女性と出会いました。
石島さんいらっしゃいますか?」とギャラリーを訪れたその方は、元NHKアナウンサーの山根基世さん。NHK初の女性アナウンス室長を勤めた方で、日曜美術館に出演なさっていたのが一番印象的です。「土曜美の朝」という番組でボクネンさんと一緒に伊是名島を巡ったご縁で三人はとても仲良しなのだそうです。

ギャラリーで聞いたひでおさんと山根さんの会話に出てくる言葉使いが素晴らしくて、思わずずっと聞いていたい、全部書き留めたい!と思ってしまうほどでした。同じ日本語を話しているとはとても思えません・・・プロ中のプロだから当たり前なのだと思うけど、言葉の組み合わせのセンスがかっこよかったです。声の感じも美しいし、まとっている空気も上品で、憧れの女性がまた一人増えました。

1991motonenoyosooi.jpg


この作品は『モトー姉の装い』山根基世さんがモデルなのだとひでおさんが教えてくれました。素敵ですね。
今はNHKを退職なさって「ことばの杜」という活動に力を入れているそうです。新聞にもオピニオンを載せていたり、私も60歳になる頃には社会的な活動をできるような器の人になっていたいと思いました。私って影響されやすいな・・・でもこういう刺激を受ける出会いは大切ですね、面白い人が集まってくるそんな場所で仕事をしている私はシアワセモノです。

「ことばの杜」より抜粋

人は「ことば」を交わすことによって、心を通い合わせることができ、それはとても心地良い体験なのだと、子どもたちに知ってほしい。子どもたちに「ことば」の本当の美味しさを伝えたい。「ことば」に、人の心を動かす力があることを信じる子どもを育てることが、より良い世の中を実現していくための第一歩になると信じて・・・

有限責任事業組合 ことばの杜代表 山根基世

_MG_9314_02.jpg 情熱大陸に出演していた映画監督・紀里谷和明氏のアグレッシブな姿に刺激を受けた。話しっぷり、全て独学ということ、どこまでも追求する姿、仕事とプライベートが一緒、「イメージしないといけない。」・・あれ、どこかで知っているこの感じ。あぁ、そうだひでおさん。


さおたんには、一番身近にこんなにアツイ人がいるじゃない。テレビより、本より、直接叱って、諭してくれる存在がいる。そんな人と巡り合わせてもらって、日々勉強させてもらって、きっと神さまが見込んでそうしてくれたんだろう。

ここのところ、すっかりマイナス思考。疲れのせいかと思ったり、人のせいにしてみたいり、色々してみたけれど・・結局は全ては自分が作ってしまっている。
だからもう、ただ自分で自分に火をつければいい。もっとポジティブに、自分の好きなようにしたらいいじゃない。

_MG_9266_02.jpg

ご縁あって読ませてもらいました。最初の3行から始まり、ぐいぐいとばななワールドへひきこまれました。通勤時間の短いこと!渋谷で銀座線に乗って読み始め、ふと目を上げたら京橋ってこともあって焦りました。

さて、感想は。。。もちろん良かったです。ボクネンさんとコラボしている「海のふた」の主役のマリちゃんとはじめちゃんの20年後みたいな感じがしました。イタリアに一ヶ月位住んで、思う存分美術館を堪能したいとか夢見てた時もあったな、なんて懐かしいことを思い出したりしました。最後は、たんたんと終わるけどすごく爽快感がありました。

よしもとばななさん、お会いした時はなんて不思議なオーラをまとった方なんだろうと思ったけど、本も同じような世界でした。抽象的な表現しかできないけど。。女の子におすすめの一冊です。

「チエちゃんと私」文春文庫
定価 514円(税別)

▼よしもとばなな公式サイト

娘の私から見ても今回の撫子日記「パ~ポ~」が面白すぎるのでご紹介させて頂きます。ブログにはおちがないといけないというのがモットーだそうで、私にはとてもまねできないネタの数々。。。コメント欄まで合わせてお楽しみください。それにしても、朝から何かやってるなとは思っていたけれど。。動画まで撮影していたとは撫子母さん侮れません。全く興味を示さない撫子もかなり上手です。というか、二人で面白がって吹きすぎでもう興味が薄れてしまったのだと思います。

さて、今から10時間後には東京ディズニーランドで踊るというのに。撫子ちゃんがおまけで頂いたお豆腐屋さんの「ぱ~ぽ~」という音が頭から離れず、いまだ眠れません。

「ぱ~ぽ~」

_MG_9263_02.jpg最近ようやくCANON 30Dさんを使い慣れてきた気がします。やっぱり練習あるのみですね。そして、すっかりSIGMA 17-70mmがお気に入りになっています。広角にも、マクロにもなるとっても使いやすいレンズです。

ということで、こちらはGW中の大雨の後に庭で出会った雫の沢山なる木より。あまりの雫の多さに何これって、一瞬固まりました。葉っぱの世界も奥が深いなぁ。

撫子母が「山中湖 ペットと泊まれるホテル」で検索して見つけた今回の宿泊先「カーロ・フォレスタ」犬とオーナーのために作られたホテルで、イタリア語で森を愛する気持ちのことなのだそう。なんとも素敵なテーマです。この写真はお隣のペンションですがこんな雰囲気の場所にあります。


_MG_9252_02.jpg


ログハウスというと虫が沢山・・のイメージだったので覚悟して行ったのですが、清潔感のある広くて素晴らしいお部屋でした。CARO FORESTA ELFOと呼ばれるこちらの離れは部屋ごとにモダンアジア・ハワイアン・アフリカン・大正ロマンとテーマが選べます。我が家は第二希望のアジアンでした。バリ舞踊で使われるであろう木琴や壁掛けなどまるでアジアンリゾートにいるかのような雰囲気でした。なんとも不思議な気分。


_MG_9178_02.jpg

写真撮るのをすっかり忘れてしまったのですが、特にお風呂がおしゃれでした。そして、お食事はお部屋で頂きました。食器がなんだか素敵だなと思ったら、全てロイヤルコペンハーゲンなのだそう。勝手に山中湖のシャングリラホテルと呼びたいと思います。撫子ちゃんもすっかりくつろいでいます。でれ~ん。


_MG_9204_02.jpg


お庭からすぐドッグランへ出られるので、雨が降っていなかったら遊び放題だったのですが残念です。ホテルにはDOGCAFEもあるので少し立ち寄るにもオススメです。


_MG_9230_02.jpg

撫子ちゃんはめいいっぱい遊ぶことができずきっと消化不良だったとは思いますが、飼い主にとっては満足度の高いステイでした。次は晴れの日にハワイ風のお部屋にステイしたいな♪


▼カーロ・フォレスタ
http://www.caro-foresta.com/index2.html

_MG_9148_02.jpgゴールデンウィークにいつもは暖かい場所へ逃避する安斉家ですが、今回は初めての国内車旅へ行ってきました。家族四人+コーギー犬・撫子でぎゅうぎゅうの車内。小さい頃から大人になるまで、我が家には車がなかったので東京近郊への旅は初めてで朝からテンション上がります。ペーパードライバーを見事返上して運転に目覚めた母&片手運転で余裕のお兄ちゃんの二人体制。一家心中かと思いきや、事故にも合わず、渋滞にもほとんど巻き込まれずに無事に帰ってこれました。

あいにく、連日の雨で富士山はふもとしか見れず、楽しみにしていた星撮影もできず、撫子が湖で白鳥と戯れる写真も撮れず、ないない仕舞いでしたが・・・談合坂SAではしゃぎ、車内でお菓子を食べ、素敵なペンションに感動し、美味しいすきやきに舌鼓を打ち、総合的にはとても楽しい旅でした。


だよね撫子ちゃん?

心待ちにしていた仲程長治氏のオンラインショップが開店しました。

>>CHOJI PHOTO Gallery Shop
http://www.ryukyurise.com/choji/0903/

季節によって写真は入れ替わるそうです。大好きな写真「title / 浮球地球」もあって嬉しいな。私の部屋にはchojiさんがハワイで撮影したフラガールの写真があります。なんだかふと見とれてしまう存在です。パワーチャージできるからかな?見てるだけで、南の島にいるような気分と元気が湧いてきます。ゴールデンウィーク東京でのんびり組みはこのサイトでリフレッシュ~♪

こちらは、手振れしてますが。。。沖縄・備瀬の福木並木で風景を切り取るchojiさん。
これからもどんな世界が沖縄から届くのか楽しみです。

_MG_9834_02.jpg

サイト制作 hideo ishijima
ひでおちゃんねる / choji photo onlineshop

   1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26   27   

プロフィール

さおたんこと安斉紗織です。東京生まれ。 女子美術大学卒。 沖縄・紅露工房にてのんびりと染織を学ぶ。 現在、名嘉睦稔常設画廊 ボクネンズアート東京スタッフとして日々勉強中。見えない流れにまかせてたら、不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。
縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 この流れはどんどん続いて行くみたい!

Twitter Updates

    follow me on Twitter

    カテゴリ


    アーカイブ

    サイト内検索