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我が家のコーギー犬・撫子。
おてんば娘なのにレンズのパワーでしっとりお嬢様に見えます。なんだか、不思議なメガネをかけたみたい。
ギャラリーでは展覧会を開催中なので明日、日曜もお仕事です。さーて、早く寝よう。
伊豆大島日記の続きは同行した撫子母が面白く撫子日記で紹介しているので、ヘソマガリの私は撮影したお花やら猫ちゃんやらをアップしようと思います。こちらはレースの応援途中で出会ったお花です。沖縄でもよく咲いていたような。。。まさか、東京で出会えるとは!
+撫子日記 「伊豆大島へ」
http://nadekochan.exblog.jp/9864477/
撫子ちゃんはまたモデルをやらされ、いや~な顔をして逃げまくってます。かわいく撮ってるのになぁ。
さて、こちらは動かない被写体です。撫子母が日々せっせと制作しているハワイアンリボンレイ。こんなに近くまで寄れちゃいます。ボケ具合が面白いです。
次は猫ちゃんを撮りたいなと思いました。
少し前の話ですが、元NHKアナウンサーの山根基世さんが書いた日経新聞夕刊「あすへの話題」の記事”食べる”にボクネンさんの事が紹介されていました。さすが、私の憧れ山根さん!たった、9行にボクネンさんのエッセンスがつまっている素晴らしい文でした。少し抜粋してご紹介します。
今回は、沖縄を代表する版画家・名嘉睦稔さんの話しを聞いた。沖縄の自然を描き続けている睦稔さんは、子どもの頃から自然を実によく観ていて、鳥の言葉を理解し、魚の心がわかる人。睦稔さんから「義理・恥覚えて、生物と同丈」という沖縄のことわざを教えてもらった。人間は、義理や恥をわきまえて初めて、ほかの生き物と対等になれるという意味だそうだ。
(日経新聞 夕刊より 山根基世「あすへの話題」一部抜粋)
改めて、ボクネンさんの世界は深いよなぁ・・と思いました。大都会で忙しく働いている人たちが、ふっと立ち止まってボクネンさんの存在を知ったらきっと衝撃だろうなと思います。さて、明日で展覧会「紅逢黒逢の刻」第一部・人魚夜話の会期が終了。最終日だからきっと、大勢の人で賑わうぞ~!
伊豆大島トライアスロンは今年で21回目。内容はスイム1.5km+自転車40km+マラソン10km。想像を絶する数字ですよね。40kmって東京駅から横浜大桟橋あたりです。この全てを4時間以内で制覇しないといけません。ふぅ、考えただけで疲れてきてしまいます。
背番号は7番!なんだか縁起がいい!がんばれ~
+はじまり
伊豆大島・トライアスロン応援の旅
+関連サイト
伊豆大島観光協会
島にはあちこちに猫ちゃんがいました。歓迎してくれてるのかにゃ?勤め先のギャラリーがある京橋の猫達と比べて野生的です。かっこいいぞ~虫さんも沢山いました。大きい蜘蛛を見たのも久し振りで新鮮でした。きゃーきゃー言ったけど・・・やっぱり苦手です。花々は太陽のパワーをしっかり浴びてるからか、たくましい!溶岩が固まったあたりの場所には植物はあまりないのですが、村にはハイビスカスやブーゲンビリアなど、様々な種類の花が咲いていてまるで沖縄にいるかのようでした。もちろん、空気もすんでいて美味しく感じました。
ここ、伊豆大島は東京都だというのが信じられませんが、しっかり車は品川ナンバーなのです・・・島の時間の流れとのギャップが面白かったです。さて、これから伊豆大島トライアスロン日記始まります。
+その後
背番号は7番!なんだか縁起がいい!
+関連サイト
伊豆大島観光協会
と言っても、出演者はボクネンズアート東京スタッフのさおり&さきです。現在開催中の展覧会「絵本の原画展~紅逢黒逢の刻~」PR動画です。展示準備の様子もあるので、いつもどんな感じでギャラリーで仕事をしてるのかが分かります。
おそらく、CANON 5D MarkⅡの動画機能を使用して作られたアート業界最初のPR MOVIEじゃないでしょうか。ひでおさんのミラクル編集のおかげで素晴らしく、画質もキレイだし、ボクネンさんの作品も素晴らしいのですが、滝川クリステルへの道は険しいですね。まだまだ案内役としては修行が必要です。。。何を目指してるわけでもないのですが、良いイメージを持つ事は大切です。最終的に、この動画を見てここのギャラリー行ってみたい!と思って足を運んでもらえれば嬉しいな。
+高画質HDバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=Sd-3yHZ_ChI&fmt=22
▼関連サイト
『絵本の原画展~紅逢黒逢の刻~』 / ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/05/post_403.php
そして、昨日は毎年恒例の第4回うちくい展「de-sign ー指し示すー」でのお手伝い。こちらは八重山を中心とした織りや染めの作家さんが集まって開催される展覧会です。紅露工房の作品も多く出ているので懐かしい気持ちになります。一生懸命活動している作家さんや、面白い和小物を作っている方ともお知り合いになれ、とっても楽しかったです。やっぱり、アーチストそしてアートが大好き!と思いました。しかも、ボクネンさん好き~で盛り上がったりして嬉しかったな。こうやって、外で勉強する事もとっても大切なのですね。
さおたん何を願っているの?
最高に美味しいカレーが食べたい・・かな。
Photo by hideo ishijima
CANON 5D MarkⅡ

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