さて、ひでおさんのすごい腕前で撮影して頂いてる写真は控えめ系女子のイメージでいつも好評なのですが・・・その実態は、泡盛「請福」を人様の分まで飲み干してしまう、オヤジさおたんなのでした。この旅でリトルエクスタシーの皮がすっかり剥げてしまい残念だなぁ。でも、島で飲んだ泡盛は格別に美味しく感じました。
+リトルエクスタシーの疑い?
http://saotan.jp/blog/?limit=5&offset=5
さて、ひでおさんのすごい腕前で撮影して頂いてる写真は控えめ系女子のイメージでいつも好評なのですが・・・その実態は、泡盛「請福」を人様の分まで飲み干してしまう、オヤジさおたんなのでした。この旅でリトルエクスタシーの皮がすっかり剥げてしまい残念だなぁ。でも、島で飲んだ泡盛は格別に美味しく感じました。
+リトルエクスタシーの疑い?
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7月1日(水)二日目
ガイア大好きな皆様ならご存知と思いますが、西表島と言えば「地球交響曲第五番」に出演している染織家・石垣昭子さん主宰の紅露工房(くーるこうぼう)ですよね。あれ?こう思ってるのはガイアマニアな私だけか・・西表島と言ったらイリオモテヤマネコですね。そして、TINGARAのCD「うなさか」のブックレットもここ紅露工房で撮影されているんです。水・緑・山・風と四拍子そろった風水的に最高の場所に作られたこの工房。実は、私はボクネンズアート東京へ勤める前に三ヶ月間お世話になっていた場所でもあるのでした。ということで、今回の旅では天の川撮影&録音の後に久し振りに工房を訪れました。
全然変わらない石垣昭子さんの姿、時間の流れ、空気に懐かしい気分になりました。最初に出会った時は赤ちゃんだったハーフ琉球犬・マルはすっかり大人になっていて、いつの間にか傍らには子どもまでいました。さて、お話ししている中で昭子さんから出来立てのスディナを見せていただきました。色の配色が絶妙で最高の一枚です。ここは世界で一番素敵な工房だと思います。
私は、生まれも育ちも東京で、虫が苦手、一人暮らしもしたことがない、食事も作れないとひどい箱入り娘でしたが・・ここでの生活の中ですっかり変わりました。料理の腕前はひどいままでしたが、虫の観察を楽しんだり、鎌で草を刈るのが好きになったり、焚き火を燃やし続けるのにはまったりしてました。今やすっかり銀座の街をヒールとワンピで歩く東京人に戻っていますが、どちらも持っている強みがきっと生かされる日が来ると思っています。
+ひでおちゃんねる 石垣昭子さんの工房を訪ねました。 / 西表島
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_07.html
星空を一晩中眺めた事はありますか?
この人生において滅多にない機会をこの旅では経験しました。
西表島へ到着した初日は長い一日となりました。夕焼けを眺めた後に民宿へチェックインし、祖納集落にある中華屋さん「片桐」にて夕食を頂き、翌朝のロケーションをしてから一休みしました。
そして、夜中の12時から再び星撮影の為ごそごそと始動開始。トゥドゥマリの浜につくと辺りは真っ暗!見上げると満点の星空が広がっていて眠気は一気に飛んでしまいました。あれ、雲みたいなものが天上に?雲ではなく星の集まりで一際明るく立派な天の川でした。まるでTINGARA BESTのCDジャケットの実写版のようです。その後、お月様が沈むのを確認してからタイムラプス撮影が始まりました。流れ星も何回も目撃し感動しているうちに5時の薄明を迎え、次のターゲットポイントへ向かいました。こちらがその時に撮影したTIMELAPSEです。ひでおさんがずっと追いかけて出会った天の川の動画にとっても感動しました。この場所なら織姫と彦星もロマンチックな気分で出会えそうです。
+ひでおちゃんねる 天の川とトゥドゥマリの浜 / 西表島
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_9376.html
6月30日(火)一日目
一週間前に急遽決定した西表島&石垣島への撮影旅。島へは三年近く行っていなかったのでドキドキでした。石垣島はこの間に少し都会になっていました。フェリー乗り場の離島桟橋は前のローカルな感じがなくなり、立派なターミナルができています。さて、最終の安栄観光の船に乗りいざ西表島へ・・・
ふらふらと上原港へ降り立つと、なんだか不思議な気分。つい昨日まで島で生活していたような気持ちになりました。湿った空気、森の形、時間の流れ・・何も変わっていません。やまねこレンタカーで車を借りて向かったのは地球交響曲第五番、そしてTINGARAのサイトでお馴染みの「月が浜=トゥドゥマリの浜」ちょうど夕焼けが美しい時間帯でした。学生の頃に初めて西表島へ行った時に、同じ場所で見て感動した夕陽を思い出しました。住んでいた頃はすぐ近くで毎日過ごしていたにも関わらず、この時間帯は夕食を作っていたので見た事は一度もなかったのです。旅人の方が美しい瞬間を見逃さずに見れるように思います。
頭の中をTINGARA「神々の時間」のれいよ~れいよ~るりあ~るりあ~リフレインします。ここで夕陽を見ながら聞いたら最高だろうなという感じです。ガイアファンの方にはきっとたまらない場所です。
+ひでおちゃんねる 神々の時間が流れるトゥドゥマリの浜より / 西表島
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_04.html
+まっちゃん酢?!
http://macchance.blogspot.com/2009/07/blog-post.html
まっちゃん&ひでおさん、一緒に行ったお二人のお話も大変興味深いものばかりでした。これから3人のブログで旅日記がアップされていく予定なのでどうぞお楽しみに。くたくたなので、本日はこれにて終了。おやすみなさい~☆
+まっちゃん酢?!
http://macchance.blogspot.com/
+ひでおちゃんねる
http://hideo-channel.blogspot.com/
今までの人生で見た忘れられない夕焼けってありますか?
この日見たのはその一つとなる位、素晴らしく感動する景色でした。その、印象的な夕焼けとの嬉しいツーショットです。ひでおさんに富士山の夕焼けをバックに白い大砲で撮影して頂きました。
Photo by hideo ishijima
さて、ここでミニ事件が!この写真がアップされているgoogleの写真サイト・Picasaで中国の方からの書き込みがありました。そのままだと意味が分かりませんが、さすがgoogleさん。ご丁寧に日本語へ訳して下さいましたところ「リトルエクスタシーの疑い?がある」とのコメントだそう・・・
▼参照 ひでおちゃんねる
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/06/blog-post_2554.html
意味不明・・・
ほんとかー!?
その疑いは何なんだー
という事で、さきちゃんの中国語が分かるお友達へ聞いてもらったら、全然違う普通の褒め言葉でほっとしました。世界の人がこのお気に入りの一枚を見てくれてるなんて、嬉しいなぁ。
ところで、ギャラリーでは展覧会が続いていますが明日から沖縄の八重山地方・西表島へ行ってきます。いつも遊びに行ってばかりでしたが、今回は仕事として行くのでちょっとは成長した姿を見せれるかな。より良い物ができるよう、アシスタントがんばってきます。
ボクネンさんの言葉を思い出す。。。
作品「響む太陽子」によせて
毎日が新しい日でその度に寿ぎの日だと言うのに、僕らの毎日はそれを忘れて暮らしている。忘れることも必要であるけれど、真実の毎日はその日だけの一回だけの一日。生まれたての小どもから若者になりいよいよ、ギラつき、老いて夕暮をおしみ次の生の活気をためる為に死の祝福をあげる。太陽子はだからグワラン グワランの響みの内に天空を満ちて咲くのだ。 名嘉睦稔
+神さまの目線で雲海を眺める
http://saotan.jp/blog/archives/2009/06/post-47.php
+突然、富士山へと続く道のりへ・・・
http://saotan.jp/blog/archives/2009/06/post-46.php
このブログを何かで検索して最近訪問して頂いた方は「さおたん」って一体何者?と思うはず・・・突然富士山へ行ったり、伊豆大島行ったり、写真撮ったり、絵描いたり色々としておりますが、本職は沖縄の版画家・名嘉睦稔を紹介する「ボクネンズアート東京」という常設ギャラリーのスタッフです。
女子美のちょっと上の控えめで美しい先輩が画廊で働いていると聞いて、画廊で働くって響きが素敵だなぁと思った事があったのですが、気がついたらその職についています。全くその先輩とは性格は違いますが、縁とは不思議なものです。さて、仕事を始めて4年目でまだまだ未熟者ですが・・・展覧会の内容を決めたり、いつの間にか色々と任せてもらっています。もともとはボクネン作品の一ファンだったので、名嘉睦稔の作品展を自分で決めるなんて。。。とプレッシャーで胃が痛くなる事もしばしばありますが、ありがたいことです。
今日は、開催中の絵本の展覧会が好評なので、7月4日(土)まで無休で営業する事に急遽決めました。「楽しみにして来たんですよ」と聞くとこの展覧会を開いて良かったなと嬉しくなります。そういえば、この動画に一緒に出てるさきちゃんと今日のお仕事帰りに素敵なカフェを見つけました。そこには、ボクネンズアート東京と同じようにビジネス街にいるとは思えないゆったりとした時間が流れていました。
左の人が「さおたん」です。右は「さきちゃん」です。
漢字で書くと「紗織」と「紗希」名前がなぜか似てます。。
+開催決定 最終章『紅逢黒逢の刻』セレクション展
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/06/post_409.php
+ひでおちゃんねる 若い頃の集中力って凄いですよね/ PRアリ
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/06/pr.html
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