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二日目は朝9時からトヨタのプリウスに乗って福岡から熊本の阿蘇山を目指します。朝から良い天気で、広い空にはドラマチックな雲が広がっていました。熊本に到着してドライブ中、まずは楽しみにしていた温泉へ行きました。ひでおさんオススメの垂玉温泉がタイムアウトだったため、その先にある地獄温泉へ行きました。
まるで映画に出てくるような温泉宿、ひと昔前にタイムスリップしてしまったかのようでした。露天風呂は四人で貸切状態で満喫しました。「以前は女湯から男湯が見てたのよ~」と地元のおばーちゃんが教えてくれました。帰って調べてみたら女湯は「仇討ちの湯」というのだそうです。ふむふむ。さて、さっぱりした後はメインの阿蘇山を目指します。こちらは、阿蘇山頂上へ向かう道で出会った美しい形の「米塚」_MG_0715_02.jpg

雲の流れが圧倒的でです。ここでタイムラプス撮ったら気持ちいだろうなという感じです。ここは塚という名前がついていますが、人が作ったのではなく火山口なのだそう。阿蘇山では、馬を撮ろうと思っていましたが、普通に放牧されているのではなく観光客用に繋がれているのしかなく・・・ちょっと残念でしたのでこちらの写真にします。まるで火の鳥が飛んでいるような風景に感動しました。

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この夜は福岡で有名な水炊きを頂きました。こちらでもあまりに食事に夢中になりすぎて写真撮るのをすっかり忘れてしまいました。ちゃんちゃん。


+ひでおちゃんねる 女性は写真を撮られるようになると美しくなると言う噂ですが・・・
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_172.html

+ひでおちゃんねる これで飛んでいるつもりなのです / 阿蘇米塚より
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_25.html

+ちゅらスタイル 阿蘇にも行ったとよ。
http://d.hatena.ne.jp/micky_okoba/20090724

これぞ、福岡の文化ですね。夜になると、どこからともなく現れるらーめん屋台です。銀行の前や、デパートの前など、東京だったらありえないような場所にもお店が並んでいるのには驚きました。夜になるとどことなくアジアな雰囲気です。福岡の方はどんなに酔ってても最後の〆はここなのだとか・・・前を歩いていた千鳥足のサラリーマンが一つの屋台へ吸い込まれて行くのを見て、噂は本当かもしれないと思いました。

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女性が一人で食べている屋台があったり、男性ばかりが集まっていたり、それぞれ個性があるようです。全部巡ってブログったら面白いだろうなぁ・・さて、普通に旅行で行ったらどこの屋台にするか迷ってしまいそうですが、今回はひでおさんが20代の頃に出張の折に通っていたというお店へ記憶を辿って行ってきました。30分程歩いて、前から変わらないという黄色い看板を見つけた時は嬉しかったです。『博多らーめん ちから』ガソリンスタンド前にあります。なんと、扇風機とテレビも完備。立派なお店です。以前、お世話になってとっても印象的だったというおじぃちゃんも健在でした。

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「写真撮るなら紅しょうが載せてからじゃないと~」とのご指導。ふふふ♪


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美味しいお寿司と、グランドハイアットの素敵なラウンジでおつまみ&ビールを飲んでいたので半分しかいらない~などと思っていたら大間違い!心配御無用の呑み助用サイズでしたので、しっかり一人分食べてしまいました。今度は焼きらーめんに挑戦してみたいです。あと、豚キムチも美味しいらしいです。

なーんて、気がついたら夜12時を回っていました。酔っ払いのシンデレラ達は帰らねばなりません。金曜の夜という事でサラリーマンの皆様はまだ楽しそうに過ごしていました。
こうしてグルメな福岡初日が終了しました。ご馳走様でした。

先日は美味しいお寿司を楽しませていただきまして、
ありがとうございました。まるでアート作品のような
お寿司の数々、そして、大将と奥様のきめ細かいお
心使いに感動しました。

またいつの日にか、もり田のお寿司を食べに小倉へ
お伺いできるように日々精進します。

それでは、皆様のご健康をお祈り申し上げます
取り急ぎお礼申し上げます。

敬具

さおたん


今回の旅のメインである小倉のお寿司屋さん『もり田』こちらはひでおさんが日本一美味しいとおすすめのお店です。さすが大人気のお店という事で、どの日も埋っていましたが、奇跡的に空いていた「7月17日午後16時半~」をまず最初に予約してから航空券と宿泊を押さえました。こういうのって楽しいですね。学生の頃に書き出した「人生の100のリスト」の中に「日本の各地の美味しい物を食べながら旅をする」という項目を確か書いたように思います。今回の旅はその九州編が叶ったようでした。

さて、この度あまりのお食事の美味しさに感動していて写真は撮れませんでしたので、お店の様子はご想像にお任せします。もちろん、お味は最高でしたよ。何より、大将が75歳にして、まだまだ腕を磨く事を楽しまれている姿にじーんと感動しました。そして、女将さんのお美しさにもうっとりしました。


+ひでおちゃんねる 日本一の鮨屋のお話 小倉の『もり田』
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/05/blog-post_8458.html
+ひでおちゃんねる 日本の宝です。 / 日本一の鮨、もり田
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_23.html
+ちゅらスタイル こん人に会いに行ったとよ。
http://d.hatena.ne.jp/micky_okoba/20090721

ここはどこでしょう?

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はい、こちらは長崎の中華街です。この度、九州旅行へ二泊三日で行ってきました。行き帰りとも福岡空港を使いまして、レンタカートヨタのプリウスさんの走行距離はなんと700KM!北海道の旅に匹敵するダイナミックな動きでした。
さて、今回の旅のメンバー紹介です。左から、イシジマヒデオsakimiki米盛つぐみ(TINGARA) そして、撮影者のさおたんです。五人で三日間旅をしました。


この笑顔を見ればお分かり頂けると思いますが、楽しい旅でした。メンバー全員ブログを持っているので、これから徐々に日記がアップされると思います。それぞれの視点を比べてどうぞ楽しんでみてくださいっちゃ・・・
博多弁がとってもかわいくて、活用の仕方は合ってるか分かりませんがお気に入りになりました。

素敵なPVができあがりました。ボクネンズアート東京で7月20日(月)海の日から開催する展覧会『夏のセレクト展』の宣伝です。さおり&さきがそれぞれオススメの作品を紹介しています。CANON 5D MarkⅡで撮影された美しい映像です。


▼関連サイト
夏のセレクト展 / ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/07/post_413.php

映像で客観的に自分の姿や言葉使いを見るのはとても勉強になります。理想と現実のギャップ・・・少しづつ埋めて行きたいです。


さて、明日から九州へ社員旅行です。お土産写真を沢山撮って帰ってきますのでどうぞお楽しみに。

_MG_0510_02.jpgそろそろ島旅日記もあきてきましたか?三泊四日でしたが内容が濃くてこんなに長くなってしまいましたが本日でおしまいです。


さて、栄養補給の後はある憧れの鳥さんを求めて、アプネアの山下さんからアドバイスを頂いた場所を巡り石垣島探検しました。こちらはアカバナーの緑門です。普通の道を通っていたら絶対見つけられないポイントです。・・・という事は?

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石垣島と言ったらこの場所かな、という事で少し観光もしました。こちらは有名な観光地・川平湾です。この浜の砂の輝きを見れば分かって頂ける通り、あまりの暑さに下まで降りられませんでした。
ここでは色々な国の言葉が飛び交っていました。海の青さと山のラインの美しさは信じられない程です。この観光船がサバニだったらまるで名嘉睦稔作品のような感じです。

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石垣島では山猫車でなくてこちらのCUBEさんで巡りました。ここはつぐみさんのルーツである白保にある小学校の大きなガジュマルです。写真を撮っていると小学生が「こんにちは、何してるんですか?」と男の子達が声をかけてくれました。かわいいですね。
そういえば、東京へ帰ってから分かったのですが知り合い二組が同じ時間に同じ集落にいたそうなのです。世間って狭いなぁと思いました。


という事で、ロケーションの後は石垣出身のchojiさんおすすめのお店「創作酒房蔵下」で夕食でした。ご飯がとっても美味しくて色々なお話で盛り上がった最後の晩餐でした。
そして、翌朝にあらかじめロケーションしていたポイントにて最高の音を録音しました。私は暗さの恐怖と眠気に負け、車の中で眠ってしまいましたが、がっつポーズのまっちゃん&ひでおさんの大満足な笑顔と美しい朝陽を拝み、旅の幕が降りました。

沢山の素敵な世界を見せて下さった八重山の神さまに感謝です。ありがとうございました。


+まっちゃん酢
http://macchance.blogspot.com/

+ひでおちゃんねる
http://hideo-channel.blogspot.com/

+音はこちらで! site TINGARA
http://www.tingara.com/

+石垣島のおすすめのお店 「蔵下」

石垣市字石垣12-2
電話:0980-82-7856
営業:18:00~24:00
定休:日曜日

7月2日(木)三日目

ここは県道79号線沿いの米原地区にあるカフェストリートの一軒です。まるでギリシャにあるような海に面した斜面に建ってる白いお家。私の思い描いている将来住みたい場所のイメージにぴったり!入り口にはプルメリアが飾られ、二階からは美しい海が眺められます。こちらは、工房でお世話になっていたねーねーが彼と移り住んだ場所なので来る事ができました。一階が彼らのアプネア・アドベンチャー石垣です。そして、二階がランチを頂いたCAFE LAULAです。女性一人で切り盛りしているので、大きい看板も出さずにひっそりと営業している感じです。ランチは限定10食なのですが、オススメです。美味しくてボリュームたっぷりで感動しました。しかもお値段もリーズナブル。有名な川平湾から車で5分程なので、近くまで行った際には足を運んでみてくださいね。


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City派のひでおさん。過酷な大自然から離れてしばしの休憩中。まるで心の深呼吸をしているようにリラックスしています。ひでおさんの撮影に初めて同行したのは、仕事を始めてすぐの頃で、いきなり伊是名島での撮影だったと思います。あまりに過酷で記憶がない程でしたが、それから沖縄本島や北海道など色々な場所へお供させてもらい、いつの間にか慣れてしまったようです。今回も睡眠時間は少なかったけど、とても充実した日々で色々な面で勉強させて頂きました。ありがとうございます。

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それにしても、ひでおさんは知識と経験の上に、運を引き寄せてしまう天才だと思いました。今回もすごかったですよ。きっと、成果はradioTINGARAで後程アップされると思うのでお楽しみに。

+ひでおちゃんねる
http://hideo-channel.blogspot.com/
+site TINGARA
http://www.tingara.com/
+アプネアアドベンチャー石垣島
http://www.apnea.jp/

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ちょっとイリオモテヤマネコにしては大きいかな?・・っという事で、記念撮影。私達も猫と同じく夜に行動していたのですが、残念ながら本物とはお会いできませんでした。またいつの日にか会ってみたいにゃん。

さて、こちらは西表島への旅をご一緒した某大学教授・まっちゃん先生です。知れば知るほど濃い!大学にこんな先生がいたら私の学生生活はまた違っただろうなと思います。

今回の旅では、若かりし頃のジャケ買いレコードの探し方や、鉄道沿線おもちゃ屋さん巡りのお話しなど、さらにコアな世界を知れて本当に楽しかったです。普段はかわいいシスターズ&優秀なお兄ちゃんの優しいお父さんなのです。

これにて西表島編は終了です。石垣島編が始まります。

一体どこなのでしょう?多分、地元の人も知らないんじゃないかな。西表島の約半分は保護されているので、車が通れる道路は半周しかありません。もちろんジャングルへは相当装備をしていないと入れませんので、その森の中と比べると初心者コースのはずですが・・・。

さて、ここはひっそりとした緑門を抜け、ゆらゆら揺られる事30分ほどで到着した見晴らし最高の丘です。名前はありません。『ひでおちゃんの丘Ⅱ』かな。ちなみにここは一方通行です。地球交響曲第三番でナイノアトンプソンが話していた「見えない島を、見る力」を思い起こしました。「この先にはきっと誰も知らない最高に美しい場所がある」先を想い描く事が重要なのですね。道なき道の先にはこんなに美しい風景が広がっていました。普通に旅行していただけでは出会えません。

▼左手

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▼まっちゃんがこの先も道が続くのか念のため確認。あったかな?

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▼右手

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▼山猫車を巧みに操るのはヒデオイシジマです。太陽を避けての撮影。梅雨明け直後で刺さるほどの日差しでした。

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私は余裕がなかったため、この時の様子はこの写真のみですが・・・後程助手席に座っていたまっちゃんよりレポートがアップされると思います。どうぞお楽しみに。

▼まっちゃん酢
http://macchance.blogspot.com/

この木は何者?そして何歳に見えますか?
なんだかイリオモテヤマネコが出てきそうな雰囲気ですが、こちらは西表島・古見集落近くにあるサキシマスオウ群落で撮影した写真です。「サキシマスオウ」とは、王様の名前ではなく先島諸島に生えている蘇芳(スオウ)の木の事です。

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さて、まず目が行くのは見事な板根です。これは1年につき1cmしか成長しないそうです。・・・という事で、これは私の腰の高さ以上あったので100歳位でしょうね。堂々とした存在感がありました。板根は家を作る時などに使われたそうです。染料にも使われ、渋い赤で素敵な色味が出ます。今では天然記念物という事もあり、台風で倒れた際などにだけ手に入れる事ができる貴重な色です。そして、種がウルトラマンに似ていて面白いです。マングローブがある汽水域に生えているので、そのまま種が浜辺へ流れついている事が多いのです。

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プロフィール

さおたんこと安斉紗織です。東京生まれ。 女子美術大学卒。 沖縄・紅露工房にてのんびりと染織を学ぶ。 現在、名嘉睦稔常設画廊 ボクネンズアート東京スタッフとして日々勉強中。見えない流れにまかせてたら、不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。
縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 この流れはどんどん続いて行くみたい!

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