Think the Earthプロジェクトの「みずのがっこう」へお仕事帰りに行ってきました。会場は名嘉睦稔展も開催したことがある丸の内さえずり館。今回の先生は、映画『ビューティフルアイランズ』監督の海南友子さんです。自然体で、そしてかっこいい女性でした。思い立ったら即行動だそうで、学生の頃にA SEED JAPAN立ち上げに没頭し、楽しそうだなとインドへ井戸掘りへ行ったり、植林などもしていたのだそうです。うん、なんかその感覚分かるなぁと思いつつ、この頃の私にはそういう行動力が抜けてしまってるのを反省しました。そして、私には何ができるんだろうな。
それは自分でゆっくり考えるとして、海南監督のお話を伺ってツバル・アラスカのシュシュマレフ島・ベネチアの美しい風景に迫る、悲しい現実に打ちのめされました。各地で15年程前から急激に変化が起こり出したのだそうです。私が小学六年で空き缶はリサイクルしましょう!なんて言い始めてた頃だよね。あの頃、大人は私たち子どもに夢を託すよなぁ。。。大人こそ自分たちでできるのに。。と思っていました。さて、そんな子どもが今や27歳と立派な大人になって、この頃思うのはやはり子どもに託したくなるよね。未来を。。。でも、それじゃダメですね。今できる事をやるのが本当は一番大切なんだよね。
客観的にイベントに参加してみて、仕事帰りに勉強するのはいい事だなと思いました。刺激があるし、リフレッシュにもなるし、世界は広いんだなって視野が広まる!ショッピングして帰るより、断然良い。地球規模で起こってる事も自分に関係あるって感じるのは、生きてる意味みたいなのを感覚で感じられて良いんじゃないかな。仕事ばっかりやってると目の前のことばかりで見失う物が多くなる気がするしね。
こんな機会をIsland Galleryでも開催できるのは本当に嬉しいな。
海南監督の印象的な言葉をThink the Earthプロデューサーの上田壮一さんがtwitterで紹介していました。コチラ↓
@saulueda: 今日の海南さんの言葉で強く共感したのは、60年前に女性参政権、120年前に身分制度と闘っていた人がいたが、一生かかっても解決できないことでも、その人たちがいたから今がある。環境問題も同じ。明日解決できなくても、いまやらなければ未来は変わらない、という話。僕も同じ気持ちだ。
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みずのがっこう Island Galleryでも開催します。
+「かわむつ先生のめだかのがっこう」


海南さんとお会いになったんですね!
彼女パワーあるでしょ~お酒が入るとより大爆発なんですよ・・・
*iPhone対応でタイアップアプリ「水没カメラ」ってやつがあります^^;