一夜で散る幻の花・サガリバナ

_MG_3483.jpg夜中から咲き始め、朝早くに散ってしまう幻の花・サガリバナ。マングローブ林の川がある場所に咲きます。いつか見てみたいと思っていた花です。今回は良いロケーションを見つけたのと、開花のタイミングがばっちり合い見る事ができました。      

この日は朝3時半起きでまだ暗い森へと向かいました。真っ暗闇の森の入り口に到着した途端、どこからかアヤシイ薫りが漂ってきて思わずクラクラきてしまいました。もちろんサガリバナの薫りです。蜂や蟻などさまざまな虫が引き寄せられていました。そして、朝日が上がってくるとポタポタとあちこちから聞こえ、花があっという間に散ってしまいました。たった数時間しか咲かないなんて、切ないなぁ。でも、短い時間に凝縮して生きてるのだね。花に群がる蜂さん達は本当に幸せそうなオーラを発してたし、カニまで落ちてる花びらをかじっていて笑ってしまいました。小さな夢が一つ、かなっちゃったな。

 
 
 


+ひでおちゃんねる

愛しのサガリバナは何処に・・・
http://hideo-channel.blogspot.com/2010/07/blog-post_08.html

そして意外な場所で愛しのサガリバナを発見したのでした
http://hideo-channel.blogspot.com/2010/07/blog-post_1682.html

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コメント(2)

儚い定めのサガリバナ。
この花の美しさに心惹かれるのは
限りある命の自らとシンクロするからか・・・
アヤシイ薫り?気になります(笑)

沖楽なおべぇさん

コメントありがとうございます。
おお!なるほど~
アヤシイ薫り、アロマでは売ってるみたいですよ!

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プロフィール

さおたんこと安斉紗織です。東京生まれ。 女子美術大学卒。 沖縄・紅露工房にてのんびりと染織を学ぶ。 現在、名嘉睦稔常設画廊 ボクネンズアート東京スタッフとして日々勉強中。見えない流れにまかせてたら、不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。
縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 この流れはどんどん続いて行くみたい!

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