この日は朝3時半起きでまだ暗い森へと向かいました。真っ暗闇の森の入り口に到着した途端、どこからかアヤシイ薫りが漂ってきて思わずクラクラきてしまいました。もちろんサガリバナの薫りです。蜂や蟻などさまざまな虫が引き寄せられていました。そして、朝日が上がってくるとポタポタとあちこちから聞こえ、花があっという間に散ってしまいました。たった数時間しか咲かないなんて、切ないなぁ。でも、短い時間に凝縮して生きてるのだね。花に群がる蜂さん達は本当に幸せそうなオーラを発してたし、カニまで落ちてる花びらをかじっていて笑ってしまいました。小さな夢が一つ、かなっちゃったな。
+ひでおちゃんねる
愛しのサガリバナは何処に・・・
http://hideo-channel.blogspot.com/2010/07/blog-post_08.html
そして意外な場所で愛しのサガリバナを発見したのでした
http://hideo-channel.blogspot.com/2010/07/blog-post_1682.html

儚い定めのサガリバナ。
この花の美しさに心惹かれるのは
限りある命の自らとシンクロするからか・・・
アヤシイ薫り?気になります(笑)
沖楽なおべぇさん
コメントありがとうございます。
おお!なるほど~
アヤシイ薫り、アロマでは売ってるみたいですよ!