一体どこなのでしょう?多分、地元の人も知らないんじゃないかな。西表島の約半分は保護されているので、車が通れる道路は半周しかありません。もちろんジャングルへは相当装備をしていないと入れませんので、その森の中と比べると初心者コースのはずですが・・・。
さて、ここはひっそりとした緑門を抜け、ゆらゆら揺られる事30分ほどで到着した見晴らし最高の丘です。名前はありません。『ひでおちゃんの丘Ⅱ』かな。ちなみにここは一方通行です。地球交響曲第三番でナイノアトンプソンが話していた「見えない島を、見る力」を思い起こしました。「この先にはきっと誰も知らない最高に美しい場所がある」先を想い描く事が重要なのですね。道なき道の先にはこんなに美しい風景が広がっていました。普通に旅行していただけでは出会えません。
▼左手
▼まっちゃんがこの先も道が続くのか念のため確認。あったかな?
▼右手
▼山猫車を巧みに操るのはヒデオイシジマです。太陽を避けての撮影。梅雨明け直後で刺さるほどの日差しでした。
私は余裕がなかったため、この時の様子はこの写真のみですが・・・後程助手席に座っていたまっちゃんよりレポートがアップされると思います。どうぞお楽しみに。
▼まっちゃん酢
http://macchance.blogspot.com/

二枚目の写真サイコーだね。
で、どこに路があるのかね?
ぶはは。
ここに車があること自体、おかしいよね。
路・・・・、ないでしょ、どう見ても。
ぶひひ。
「一方通行」と言う事は入り口に標識が立っていた?
山猫車の足回りの写真は有りませんか?
ひでおさん
ありがとうございます。
センセーのワンポイントアドバイスのおかげです。
この先の路は心で見ないと見えないだそうです。
まっちゃん
コメントありがとうございます。
確かに・・・路、ないですよね。
路は、この後作られたのです。
寅さん
コメントありがとうございます。
入り口に通行禁止はなかったのですが、
「落石」「ジョロー蜘蛛の巣」「生い茂る雑草」
通常はこの三点セットで十分かと思われます。
残念ながら足回りは怖くて撮れませんでした!
いい雲だねえ~
青樹洋文さん
コメントありがとうございます。
改めて見るとすごいモクモクでしたね。