7月1日(水)二日目
ガイア大好きな皆様ならご存知と思いますが、西表島と言えば「地球交響曲第五番」に出演している染織家・石垣昭子さん主宰の紅露工房(くーるこうぼう)ですよね。あれ?こう思ってるのはガイアマニアな私だけか・・西表島と言ったらイリオモテヤマネコですね。そして、TINGARAのCD「うなさか」のブックレットもここ紅露工房で撮影されているんです。水・緑・山・風と四拍子そろった風水的に最高の場所に作られたこの工房。実は、私はボクネンズアート東京へ勤める前に三ヶ月間お世話になっていた場所でもあるのでした。ということで、今回の旅では天の川撮影&録音の後に久し振りに工房を訪れました。
全然変わらない石垣昭子さんの姿、時間の流れ、空気に懐かしい気分になりました。最初に出会った時は赤ちゃんだったハーフ琉球犬・マルはすっかり大人になっていて、いつの間にか傍らには子どもまでいました。さて、お話ししている中で昭子さんから出来立てのスディナを見せていただきました。色の配色が絶妙で最高の一枚です。ここは世界で一番素敵な工房だと思います。
私は、生まれも育ちも東京で、虫が苦手、一人暮らしもしたことがない、食事も作れないとひどい箱入り娘でしたが・・ここでの生活の中ですっかり変わりました。料理の腕前はひどいままでしたが、虫の観察を楽しんだり、鎌で草を刈るのが好きになったり、焚き火を燃やし続けるのにはまったりしてました。今やすっかり銀座の街をヒールとワンピで歩く東京人に戻っていますが、どちらも持っている強みがきっと生かされる日が来ると思っています。
+ひでおちゃんねる 石垣昭子さんの工房を訪ねました。 / 西表島
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_07.html

そうだ・・うなさかの時。
紅露工房の黄色の織物に透けて見えた木漏れ日と木の葉、もうほんと奇跡のような美しさでした。
昭子さんのセンス、憧れますね。
銀座のおしゃれなお姉さんのさおたんも魅力的だけど、こっちのナチュラルなさおたん、けっこういいと思うじょ。
つぐみさん
コメントありがとうございます。
あのブックレットもとっても素敵で大好きです~
ナチュラルさおたん。。になると、どうやらオヤジキャラに
なってしまうらしいです~こほーっこほーっ
う~む、オヤジキャラというか、オヤジたちに混じっても、まったく違和感を感じさせず、ジェネレーションギャップなども皆無。
ある意味、凄い事です。
ひでおさん
コメントありがとうございます。
おお褒められちゃった♪
リアルオヤジにならぬよう、せめてお洋服は白かピンクを着てます。
ぶはははははは。こほーっ こほーっ
確かに!さおたん、どんなしてもオヤジキャラには遠いにゃ。(かわいい)
でもその違和感のなさは、強い武器になるにゃ。(ちゅーばー)
ナイスナイス。こほーっ こほーっ
つぐみさん
コメントありがとうございます。
ありがとうございます~
ほほーっ ほほーっ(・・・と西表で聞こたさおたんでした。)