本日、三井公一写真展が無事に終了しました。本当に大勢のお客様がいらして、ギャラリーの展覧会会期中の入場者数を連日更新していました。ブログやtwitterを見て来て頂いた皆様ありがとうございました。

という事で、ちょっと一息。我が家の撫子嬢ではありませんが、
ふは~っと笑えるコーギーちゃんのムービーです。

沖縄から帰ってきてもう一週間!?時が経つのが早過ぎる。。。それくらい、濃い日々を過ごしています。只今、私の勤める画廊 Island Galleryでは写真家・三井公一さんの写真展を開催しています。私は名嘉睦稔と全く関係のない展覧会をするのは初めての経験で毎日新鮮です。アーチストが違うといらっしゃるお客様は全然違うのです。ギャラリーの幅がぐぐっと広がりました。私のキャパもきっとぐぐっと広がりつつあるでしょう。

それにしても、先日いらしたカナダ人のお客様は「日本ではまだ写真がアートとして捉えられてないよね。」と話されていました。確かに、日本では写真をかっこよく飾っている家に行った事がない気がするな。シドニーにホームステイしていた時の家には、シロクマの写真が四点かっこよく飾られてたのを覚えています。日本ではこれから根付いていくんだろうな。今回の展覧会を取材してくださる方や訪れてくださるカメラマン、ギャラリー関係者がとても多くて、注目されてるのをひしひしと感じます。三井さんも撮影に執筆に連日お忙しそうです。なんだか、波が来ています。きっと、大きな変化がもうすぐそこにきてるのでしょう。

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三井さんの写真を見ているとなんだか懐かしい気がしてくるからとっても不思議です。自分の無意識の世界のずっと奥にしまっておいた「昔の記憶」に触れて呼びかけるんだよね。私のお気に入りの一枚は「Day dream」というモノクロの観覧車を撮った作品です。ほんと不思議と惹かれるのは前世の記憶かなんかだろうか。。。。


三井公一 写真展「iPhonegrapher ~around the water~」
会期:7月31日(土)~8月15日(日)※会期中無休
OPEN / 11:00~19:00 (平日20:00まで)
会場:Island Gallery

[作家来場]
8月7日(土)14日(土) 15日(日) 14:00-15:00 / 17:00-18:00
8月8日(日) 14:00-15:00

ボクネンさんの美術館「BOKUNEN ART MUSEUM」ができるなんて、夢のような話が叶いました。場所は沖縄、北谷のビーチ沿い。まるでハワイのワイキキみたいな場所にあります。先日行われたレセプションパーティーへ参加してきました。ゲストには地球交響曲の龍村監督やちゅらさんで有名な藤木勇人さんがいらしていました。

美術館の中は皆様が沖縄へ行った時の楽しみにとっておくとして、外観をムービーで撮影しました。


この巨大な建物AKARA(あから)は、美術館だけでなくギャラリー+ハブボックス+フードが一つとなった複合施設です。このテーマやら建築やら全てに作家の想いがこもっています。何十年後にはガジュマルが成長し建物を覆ってしまうなんて壮大な仕掛けもあるんですよ。

大勢の方に訪れて頂きたい場所です。そして、またさらに広い世界へ名嘉睦稔作品が羽ばたいて、誰かの心にぽっと元気の塊が届いてほしいなと思います。

中学高校の頃に、よく聞いていたJ-WAVEに出演してきました!番組は日曜の朝に放送されている「J-WAVE LOHAS SUNDAY」です。今月末から始まる三井公一 写真展「iPhonegrapher ~around the water~」のPRをばっちりできたはずです。メインゲストの三井さんによる、iphoneならではの撮影お話しを紹介しました。そして、さおたんも店長としてIsland galleryの話を少々させて頂きました。ラジオパーソナリティーの丹羽順子さんが自然体でとても素敵な方だったので、最初は緊張していたのですが楽しくお話できました。さすがプロの方ですね。言葉の引き出し方のさりげなさにも感動しました。
 
番組に先日出演していたのはちょうどこの前お話を伺ってブログにも書いていた映画『ビューティフルアイランズ』監督の海南友子さんでした。色々と繋がっているんですね。そういうのって嬉しくなります。

そういえば、六本木ヒルズ33階にあるスタジオ内のドアを閉めた途端、無音状態?雑音が消えて不思議な感覚になったな。お隣のブースではジョン・カビラさんがお話なさっていたりとJ-waveな空間を堪能できて幸せな一時でした。
放送は、J-WAVE81.3 7月25日(日)朝7時~10分程です。ドキドキ。
 
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+J-WAVE「LOHAS SUNDAY」
http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/

+三井公一 写真展「iPhonegrapher ~around the water~」
http://islandgallery.jp/398

Think the Earthプロジェクト「みずのがっこう」へお仕事帰りに行ってきました。会場は名嘉睦稔展も開催したことがある丸の内さえずり館。今回の先生は、映画『ビューティフルアイランズ』監督の海南友子さんです。自然体で、そしてかっこいい女性でした。思い立ったら即行動だそうで、学生の頃にA SEED JAPAN立ち上げに没頭し、楽しそうだなとインドへ井戸掘りへ行ったり、植林などもしていたのだそうです。うん、なんかその感覚分かるなぁと思いつつ、この頃の私にはそういう行動力が抜けてしまってるのを反省しました。そして、私には何ができるんだろうな。

それは自分でゆっくり考えるとして、海南監督のお話を伺ってツバル・アラスカのシュシュマレフ島・ベネチアの美しい風景に迫る、悲しい現実に打ちのめされました。各地で15年程前から急激に変化が起こり出したのだそうです。私が小学六年で空き缶はリサイクルしましょう!なんて言い始めてた頃だよね。あの頃、大人は私たち子どもに夢を託すよなぁ。。。大人こそ自分たちでできるのに。。と思っていました。さて、そんな子どもが今や27歳と立派な大人になって、この頃思うのはやはり子どもに託したくなるよね。未来を。。。でも、それじゃダメですね。今できる事をやるのが本当は一番大切なんだよね。

客観的にイベントに参加してみて、仕事帰りに勉強するのはいい事だなと思いました。刺激があるし、リフレッシュにもなるし、世界は広いんだなって視野が広まる!ショッピングして帰るより、断然良い。地球規模で起こってる事も自分に関係あるって感じるのは、生きてる意味みたいなのを感覚で感じられて良いんじゃないかな。仕事ばっかりやってると目の前のことばかりで見失う物が多くなる気がするしね。
こんな機会をIsland Galleryでも開催できるのは本当に嬉しいな。

海南監督の印象的な言葉をThink the Earthプロデューサーの上田壮一さんがtwitterで紹介していました。コチラ↓

@saulueda: 今日の海南さんの言葉で強く共感したのは、60年前に女性参政権、120年前に身分制度と闘っていた人がいたが、一生かかっても解決できないことでも、その人たちがいたから今がある。環境問題も同じ。明日解決できなくても、いまやらなければ未来は変わらない、という話。僕も同じ気持ちだ。


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+映画『ビューティフルアイランズ』のウェブサイト

+Think the Earthプロジェクト

みずのがっこう Island Galleryでも開催します。
+「かわむつ先生のめだかのがっこう」

みずのがっこう

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プロフィール

さおたんこと安斉紗織です。東京生まれ。 女子美術大学卒。 沖縄・紅露工房にてのんびりと染織を学ぶ。 現在、名嘉睦稔常設画廊 ボクネンズアート東京スタッフとして日々勉強中。見えない流れにまかせてたら、不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。
縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 この流れはどんどん続いて行くみたい!

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