_MG_9776_02.jpg 突然ですが、弟のトライアスロンの応援のために母と熱海経由で伊豆大島へ行って来ました。  


島にはあちこちに猫ちゃんがいました。歓迎してくれてるのかにゃ?勤め先のギャラリーがある京橋の猫達と比べて野生的です。かっこいいぞ~虫さんも沢山いました。大きい蜘蛛を見たのも久し振りで新鮮でした。きゃーきゃー言ったけど・・・やっぱり苦手です。花々は太陽のパワーをしっかり浴びてるからか、たくましい!溶岩が固まったあたりの場所には植物はあまりないのですが、村にはハイビスカスやブーゲンビリアなど、様々な種類の花が咲いていてまるで沖縄にいるかのようでした。もちろん、空気もすんでいて美味しく感じました。

ここ、伊豆大島は東京都だというのが信じられませんが、しっかり車は品川ナンバーなのです・・・島の時間の流れとのギャップが面白かったです。さて、これから伊豆大島トライアスロン日記始まります。


+その後
背番号は7番!なんだか縁起がいい!

+関連サイト
伊豆大島観光協会

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と言っても、出演者はボクネンズアート東京スタッフのさおり&さきです。現在開催中の展覧会「絵本の原画展~紅逢黒逢の刻~」PR動画です。展示準備の様子もあるので、いつもどんな感じでギャラリーで仕事をしてるのかが分かります。

おそらく、CANON 5D MarkⅡの動画機能を使用して作られたアート業界最初のPR MOVIEじゃないでしょうか。ひでおさんのミラクル編集のおかげで素晴らしく、画質もキレイだし、ボクネンさんの作品も素晴らしいのですが、滝川クリステルへの道は険しいですね。まだまだ案内役としては修行が必要です。。。何を目指してるわけでもないのですが、良いイメージを持つ事は大切です。最終的に、この動画を見てここのギャラリー行ってみたい!と思って足を運んでもらえれば嬉しいな。

+高画質HDバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=Sd-3yHZ_ChI&fmt=22

▼関連サイト
『絵本の原画展~紅逢黒逢の刻~』 / ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/05/post_403.php

_MG_4698_02.jpgこの頃、ギャラリーの人っぽく展覧会へよく出かけています。先週は、まどママ・MIHOさんの展覧会「インドネシアの布から・・・衣展Ⅱ」を見に西荻窪にあるGalleryMADOへ行きました。ジャワ島・ガジ村のバティックや手織りのシルク・イカット・ろうけつ染めで作った布や服が展示されていましたが、すでにほぼ売約済でした。気に入ったろうけつ染めの服とバックを手に入れて大満足で帰ってきました。普通のお店では売っていないものを手にする喜びは格別です。インドネシアからご縁あって、日本の私の元へと届いたのだから大切に使わせていただきます。

そして、昨日は毎年恒例の第4回うちくい展「de-sign ー指し示すー」でのお手伝い。こちらは八重山を中心とした織りや染めの作家さんが集まって開催される展覧会です。紅露工房の作品も多く出ているので懐かしい気持ちになります。一生懸命活動している作家さんや、面白い和小物を作っている方ともお知り合いになれ、とっても楽しかったです。やっぱり、アーチストそしてアートが大好き!と思いました。しかも、ボクネンさん好き~で盛り上がったりして嬉しかったな。こうやって、外で勉強する事もとっても大切なのですね。 


さおたん何を願っているの?
最高に美味しいカレーが食べたい・・かな。

Photo by hideo ishijima
CANON 5D MarkⅡ

05_hunenouenokoi.jpgボクネンさんが手がけた絵本『紅逢黒逢の刻(あこうくろうのとき)』原画展の開催に向けて走り切っている日々。今日はDMデザインを制作。手に取ってもらって沢山のお客さんに来てもらえるといいな。さぁ、イメージ、イメージ。 これを機に絵本を読み返しているのだけど、素晴らしい物語だなとつくづく思う。絵から紡ぎだされた言葉がまたいい。優れたアーチストは、境界なく全てを美しく創り出してしまうのね。


三日 三晩 人魚娘は 心ここにあらず
八日 九日 嘉真羅は 漁が手につかず
十昼 十夜 人魚娘は 切なくて涙がこぼれ
朔日 望日 嘉真羅は 胸が裂けそうになった

つのる想いは恋になっていた

絵本【紅逢黒逢の刻・人魚夜話】より


+『絵本の原画展~紅逢黒逢の刻~』 / ボクネンズアート東京 6月5日(金)スタート

_MG_4802_02.jpg 区切りの時に読む本「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」しばらく読んでないなと 思って本棚を探したけどない!・・・そういえば雨に濡れてボロボロになったから捨ててしまったんだった。あの時、私にはもうこの本は必要ないんだと思っていたけれど、また読みたくなってきた。高校生三年生の頃にパウロコエーリョの「アルケミスト」に衝撃を受けてすぐに読んだこの本、何度も読み返していて頭の中でイメージがすっかり出来上がっている。いつの日か映画化される日が来るのだろうか。なんだか、楽しみ。「星の巡礼」という本も好きで、もう夢見る子ちゃんはやめなさいと言われるけれど、スペインにあるサンチャゴ巡礼の道はいつか言ってみたい場所の一つ。パウロコエーリョさん大好きだな。


いつまでも、夢見るさおたんです・・・

Photo by hideo ishijima
CANON 5D MarkⅡ

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プロフィール

さおたんこと安斉紗織です。東京生まれ。 女子美術大学卒。 沖縄・紅露工房にてのんびりと染織を学ぶ。 現在、名嘉睦稔常設画廊 ボクネンズアート東京スタッフとして日々勉強中。見えない流れにまかせてたら、不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。
縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 この流れはどんどん続いて行くみたい!

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