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近頃、カメラを持ってるとおじ様によく話しかけられます。「どんどん良いレンズが欲しくなっちゃうんですよね~困っちゃうね」と言いつつ・・・皆さん、レンズ沼に喜んではまっているように見えます。さおたんもはまったなぁ。

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伊豆大島日記の続きは同行した撫子母が面白く撫子日記で紹介しているので、ヘソマガリの私は撮影したお花やら猫ちゃんやらをアップしようと思います。こちらはレースの応援途中で出会ったお花です。沖縄でもよく咲いていたような。。。まさか、東京で出会えるとは!

+撫子日記 「伊豆大島へ」
http://nadekochan.exblog.jp/9864477/

_MG_9931_02.jpgひでおさんにレンズを長期貸し出しして頂きました。

撫子ちゃんはまたモデルをやらされ、いや~な顔をして逃げまくってます。かわいく撮ってるのになぁ。


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さて、こちらは動かない被写体です。撫子母が日々せっせと制作しているハワイアンリボンレイ。こんなに近くまで寄れちゃいます。ボケ具合が面白いです。

次は猫ちゃんを撮りたいなと思いました。

少し前の話ですが、元NHKアナウンサーの山根基世さんが書いた日経新聞夕刊「あすへの話題」の記事”食べる”にボクネンさんの事が紹介されていました。さすが、私の憧れ山根さん!たった、9行にボクネンさんのエッセンスがつまっている素晴らしい文でした。少し抜粋してご紹介します。 
 
今回は、沖縄を代表する版画家・名嘉睦稔さんの話しを聞いた。沖縄の自然を描き続けている睦稔さんは、子どもの頃から自然を実によく観ていて、鳥の言葉を理解し、魚の心がわかる人。睦稔さんから「義理・恥覚えて、生物と同丈」という沖縄のことわざを教えてもらった。人間は、義理や恥をわきまえて初めて、ほかの生き物と対等になれるという意味だそうだ。

(日経新聞 夕刊より 山根基世「あすへの話題」一部抜粋)
 
改めて、ボクネンさんの世界は深いよなぁ・・と思いました。大都会で忙しく働いている人たちが、ふっと立ち止まってボクネンさんの存在を知ったらきっと衝撃だろうなと思います。さて、明日で展覧会「紅逢黒逢の刻」第一部・人魚夜話の会期が終了。最終日だからきっと、大勢の人で賑わうぞ~!

+『絵本の原画展~紅逢黒逢の刻~』 / ボクネンズアート東京
+さおたんのしっぽ「「憧れの女性・山根基世さん」

_MG_9398_02.jpg 旅の主役は弟の謙悟・謙虚の「謙」に悟るの「悟」です。姉と同じく字画で選んだらしいのですが、素晴らしい名前ですなぁ・・ さて、体育大学出身で都内はどこでも自転車で行く程チャリ好きな弟ですが、実は今回がトライアスロンデビュー。いきなりすごい所へ申し込みしたものです。完走がまず目標ですがレース直前も「俺、全然緊張しねー」と余裕の表情で昼食をがっついてました。


伊豆大島トライアスロンは今年で21回目。内容はスイム1.5km+自転車40km+マラソン10km。想像を絶する数字ですよね。40kmって東京駅から横浜大桟橋あたりです。この全てを4時間以内で制覇しないといけません。ふぅ、考えただけで疲れてきてしまいます。


背番号は7番!なんだか縁起がいい!がんばれ~

+はじまり
伊豆大島・トライアスロン応援の旅
+関連サイト
伊豆大島観光協会

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プロフィール

さおたんこと安斉紗織です。東京生まれ。 女子美術大学卒。 沖縄・紅露工房にてのんびりと染織を学ぶ。 現在、名嘉睦稔常設画廊 ボクネンズアート東京スタッフとして日々勉強中。見えない流れにまかせてたら、不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。
縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 この流れはどんどん続いて行くみたい!

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