最終日の朝のこと、佐世保バーガーを食べに行く予定が・・・九州の高速を走りながら「ちゃんぽんが食べたいな~」というひでおさんの発案で、長崎新地中華街へ行き先が急遽変更。連休の中日という事で、そこまで道も混雑していなかったので2時間程で到着しました。


なんでも知ってるひでおさんは、福岡・熊本・長崎でもガイド&運転のプロです。どこにいたって美味しいお店が分かってしまう天才でもあります。そして、車を降りるとCANON 5D MarkⅡ&白い大砲を取り出しカメラマンへと変身します。

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同じ場所でひでおさんに、さきちゃんと一緒に撮ってもらった一枚。まるで中国にいるかのようです。江戸時代に鎖国をしていた日本ですが、そんな中でも長崎は貿易を許されていたという事で国際的な場所なんですよね。小学校の歴史の教科書に出てきてた「出島」の絵は今でも印象に残っています。「吉野ヶ里遺跡」や最古の印「漢委奴国王」が発見された福岡など、あの頃はすごくすごーく遠い世界だなとぼんやり想像して憧れていたのですが、そんな場所へ実際に行けるようになったのは大人になった証拠ですね。さて、ちゃんぽんの美味しいお店「江山楼」でランチです。11時半なのにお店の中はお客様でいっぱいでした。

photo by Hideo


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天邪鬼のさおたんは、「黒チャーハン」と長崎にいながら挑戦的なメニューですよね・・・実はここのお店は去年母と二人で長崎を旅した際に立ち寄ったお店の本店でして、その時に食べた「黒チャーハン」の味がどうしても忘れられずに注文しました。あの時は二人で食べたのですが、今回は一人で完食しちゃいました。ぷはー美味しかったです。

+ひでおちゃんねる 極ウマの長崎ちゃんぽんを食べに / 長崎新中華街
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_27.html

+ちゅらスタイル 長崎アゲイン
http://d.hatena.ne.jp/micky_okoba/20090726

+さおたんのしっぽ(exblog) 長崎ぶらぶら旅
http://saotan.exblog.jp/9826333/

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車の助手席より撮影。
スピード+光+デジタル一眼レフ
思いもよらない世界にワクワクする。

まだ撮れちゃったって感じだけど、
こんなアート写真の世界も楽しいな。

二日目は朝9時からトヨタのプリウスに乗って福岡から熊本の阿蘇山を目指します。朝から良い天気で、広い空にはドラマチックな雲が広がっていました。熊本に到着してドライブ中、まずは楽しみにしていた温泉へ行きました。ひでおさんオススメの垂玉温泉がタイムアウトだったため、その先にある地獄温泉へ行きました。
まるで映画に出てくるような温泉宿、ひと昔前にタイムスリップしてしまったかのようでした。露天風呂は四人で貸切状態で満喫しました。「以前は女湯から男湯が見てたのよ~」と地元のおばーちゃんが教えてくれました。帰って調べてみたら女湯は「仇討ちの湯」というのだそうです。ふむふむ。さて、さっぱりした後はメインの阿蘇山を目指します。こちらは、阿蘇山頂上へ向かう道で出会った美しい形の「米塚」_MG_0715_02.jpg

雲の流れが圧倒的でです。ここでタイムラプス撮ったら気持ちいだろうなという感じです。ここは塚という名前がついていますが、人が作ったのではなく火山口なのだそう。阿蘇山では、馬を撮ろうと思っていましたが、普通に放牧されているのではなく観光客用に繋がれているのしかなく・・・ちょっと残念でしたのでこちらの写真にします。まるで火の鳥が飛んでいるような風景に感動しました。

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この夜は福岡で有名な水炊きを頂きました。こちらでもあまりに食事に夢中になりすぎて写真撮るのをすっかり忘れてしまいました。ちゃんちゃん。


+ひでおちゃんねる 女性は写真を撮られるようになると美しくなると言う噂ですが・・・
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_172.html

+ひでおちゃんねる これで飛んでいるつもりなのです / 阿蘇米塚より
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_25.html

+ちゅらスタイル 阿蘇にも行ったとよ。
http://d.hatena.ne.jp/micky_okoba/20090724

これぞ、福岡の文化ですね。夜になると、どこからともなく現れるらーめん屋台です。銀行の前や、デパートの前など、東京だったらありえないような場所にもお店が並んでいるのには驚きました。夜になるとどことなくアジアな雰囲気です。福岡の方はどんなに酔ってても最後の〆はここなのだとか・・・前を歩いていた千鳥足のサラリーマンが一つの屋台へ吸い込まれて行くのを見て、噂は本当かもしれないと思いました。

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女性が一人で食べている屋台があったり、男性ばかりが集まっていたり、それぞれ個性があるようです。全部巡ってブログったら面白いだろうなぁ・・さて、普通に旅行で行ったらどこの屋台にするか迷ってしまいそうですが、今回はひでおさんが20代の頃に出張の折に通っていたというお店へ記憶を辿って行ってきました。30分程歩いて、前から変わらないという黄色い看板を見つけた時は嬉しかったです。『博多らーめん ちから』ガソリンスタンド前にあります。なんと、扇風機とテレビも完備。立派なお店です。以前、お世話になってとっても印象的だったというおじぃちゃんも健在でした。

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「写真撮るなら紅しょうが載せてからじゃないと~」とのご指導。ふふふ♪


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美味しいお寿司と、グランドハイアットの素敵なラウンジでおつまみ&ビールを飲んでいたので半分しかいらない~などと思っていたら大間違い!心配御無用の呑み助用サイズでしたので、しっかり一人分食べてしまいました。今度は焼きらーめんに挑戦してみたいです。あと、豚キムチも美味しいらしいです。

なーんて、気がついたら夜12時を回っていました。酔っ払いのシンデレラ達は帰らねばなりません。金曜の夜という事でサラリーマンの皆様はまだ楽しそうに過ごしていました。
こうしてグルメな福岡初日が終了しました。ご馳走様でした。

先日は美味しいお寿司を楽しませていただきまして、
ありがとうございました。まるでアート作品のような
お寿司の数々、そして、大将と奥様のきめ細かいお
心使いに感動しました。

またいつの日にか、もり田のお寿司を食べに小倉へ
お伺いできるように日々精進します。

それでは、皆様のご健康をお祈り申し上げます
取り急ぎお礼申し上げます。

敬具

さおたん


今回の旅のメインである小倉のお寿司屋さん『もり田』こちらはひでおさんが日本一美味しいとおすすめのお店です。さすが大人気のお店という事で、どの日も埋っていましたが、奇跡的に空いていた「7月17日午後16時半~」をまず最初に予約してから航空券と宿泊を押さえました。こういうのって楽しいですね。学生の頃に書き出した「人生の100のリスト」の中に「日本の各地の美味しい物を食べながら旅をする」という項目を確か書いたように思います。今回の旅はその九州編が叶ったようでした。

さて、この度あまりのお食事の美味しさに感動していて写真は撮れませんでしたので、お店の様子はご想像にお任せします。もちろん、お味は最高でしたよ。何より、大将が75歳にして、まだまだ腕を磨く事を楽しまれている姿にじーんと感動しました。そして、女将さんのお美しさにもうっとりしました。


+ひでおちゃんねる 日本一の鮨屋のお話 小倉の『もり田』
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/05/blog-post_8458.html
+ひでおちゃんねる 日本の宝です。 / 日本一の鮨、もり田
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/07/blog-post_23.html
+ちゅらスタイル こん人に会いに行ったとよ。
http://d.hatena.ne.jp/micky_okoba/20090721

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プロフィール

さおたんこと安斉紗織です。東京生まれ。 女子美術大学卒。 沖縄・紅露工房にてのんびりと染織を学ぶ。 現在、名嘉睦稔常設画廊 ボクネンズアート東京スタッフとして日々勉強中。見えない流れにまかせてたら、不思議と夢が叶って、幸せの中にいます。
縁がある人と出会って、さらにまた繋がって、 この流れはどんどん続いて行くみたい!

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