さて、お話しを伺った中で私がショックを受けたのは、食用の油の問題でした。現在世界では油の取引がさかんになっている為、アジアやブラジルの熱帯雨林がお金になるパーム油を採るプランテーションへと替えられていっているそうです。そのため、象などの動物が住んでいた熱帯雨林が分断されてしまい一つの場所の食料を食べ終わり次の餌場へ移動しようとしても隣の熱帯雨林との間にオイルパームの畑があり移動する事ができなくなり餓死してしまうという悲しい出来事が起こっているそうです。私は油を使った料理が好きなので衝撃を受けましたが、ちゃんとした所で作られた油がありそれを使えば問題ないそう。あと油物を減らしたら一石二鳥。
今では動物がジャングル間を移動できるようにアブラヤシの畑の一部を買い取って「緑の回廊」を作る活動が始まっているそうです。ああ、私にできる事は何なのかしら。。。ホームである地球の事についてもっと目を向けて行こうと思います。まずは知ること、そして伝えることだな。長くなってしまったのでこれでひとまず終わり。
+Think the Earth
http://www.thinktheearth.net/jp/

最近のコメント