個展「花花華華」/ 相棒カメラSIGMA dpと最高級紙のCanson Infinity

春の陽気で嬉しくなります。おかげ様で個展「花花華華」では沢山の方にご来廊いただいてお話を伺えて嬉しいです。会期は24日(日)まであと4日間となりました。本日、水曜日は休廊日となります。
作品についてはギャラリーのスタッフが素敵にご紹介くださっているので、私は作品制作にかかせないカメラと紙のご紹介です。

質問していただくことが多いのですが、どちらの作品も相棒カメラ、シグマのSIGMA dp Quattroシリーズで撮影しています。今回は室内のみの為、SIGMA dp Quattro 3を使用しました。器やガラスと花の質感の違いがしっかりと伝わり大満足の仕上がりです。あまりに美しかったので、あえて花器には彩色をせず写真の雰囲気を残してます。

そして紙は私の想いにしっかりと答えてくれる、最高級紙のCanson Infinityを使用しています。
憧れの画家シャガール、マチス、ピカソなどが愛用した伝統ある紙のメーカーであるフランスのキャンソン社が、現代のデジタルファインアートを制作する作家のために作ったCanson Infinity。この紙と出会えたおかげで彩色写真画は誕生しました。そのままのモノクロプリントが素晴らしいからこそ、彩色を加えることによりさらに映えると信じています。
今回は新しい試みとして彩色していないモノクロプリントも展示していますので、合わせてご覧ください。

安斉紗織彩色写真画展『花花華華-HanaBana KaKa』
会  期 2019.3.15(金)-24(日) open 11:00-19:00
入場無料 水曜日休廊
会  場 Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1
     phone / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

*在廊日
3月22日(金)・24日(日) 13:00-15:00

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