珊瑚礁の思考カフェで「ニライカナイの原像」に出会う。

 太陽の花
 
こんな素敵なカフェがあったら行ってみたいな。

この”珊瑚礁の思考カフェ”とは「珊瑚礁の思考 〔琉球弧から太平洋へ〕」の著者・喜山荘一さんが月に一度、東京でお話ししていらっしゃる会です。大尊敬する写真家・仲程長治さんの個展「琉球グラデーション」開催の際にお会いしたご縁から、私の個展「みるやかなやの花」へも来てくださり、その際に私の知らなかった琉球の世界についてご教授いただきました。

第4回目となる今回は「ニライカナイの原像」がテーマということで、ちょうど個展内容とシンクロしていたので興味津々で参加してきました。縄文的なあの世と弥生的なあの世の違いについてや、各島に伝わる神話から、古の島人にとってのニライカナイへの思いを巡らせ、それまで話を聞いたりして不思議だなーと思ってた謎がとけました。楽しすぎて、琉球以外の日本中にも新たな探求心がわいてきて、これからのテーマが見つかりそうな予感です。

そしてありがたいことに、私の作品も素敵にご紹介いただき嬉しい出会いがたくさんありました。このご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。これぞ、ニライカナイからの世果報だなと思います。

次回は9月26日だそうです。島の濃い世界に興味あるかたにおすすめです!
詳細は喜山さんのサイトにアップされると思いますので、こちらをご覧ください。

 喜山荘一  与論島クオリア
《与論だけの“あの感じ”を言葉にする》《与論・奄美・沖縄(琉球弧)の“同じ”を発見する》

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