銀閣寺の向月台に背筋が伸びる思い。


 
母のリクエストで訪れた銀閣寺。日本、そして世界中からの観光客がつめかけている中、お庭の向陽台のある付近には静かな時間が流れているような気がしました。

なんてすっきりとしてそして緊張感のある線なのだろう。手前の銀沙灘の曲線とのコントラストでさらに美しく見えます。そして、ちょうどここの紅葉は早かったようで、赤と緑と白の素晴らしい配色で見れました。

庭に白砂が使用されているのは、自然の光を部屋の中に取り入れるための工夫でもあったのだそうです。風流で素敵だな。今度は雪の積もる銀閣寺に来てみたいな。さながら京都は沼のよう。。。どんどん魅力にはまっていきます。

「銀閣寺の向月台に背筋が伸びる思い。」への2件のフィードバック

  1. 自然と人工の見事なバランスですね。自然界には「直線」がありませんが、この人の手による収まりは、まさにアートですね。もっとも「庭」そのものが人工の美ですが、本来の自然とうまく共存させているところは、さすがに技術と芸術との調和だなぁと思います。

    1. 素敵なコメントをありがとうございます。
      そうですね、本当に技術と芸術の調和が素晴らしいですね。
      だからこそ何度も足を運びたくなるんだと思います。
      建築をやっていらっしゃるhitoshiさんが京都へ行くとまた
      さらなる世界が見えるのでしょうね。

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