大切に残されてきた、日本の美しいもの。

 
羽黒山神社では人々の信仰の深さをあちこちで感じます。何気なく壁にある緻密な彫刻。一体どんな人が作ったのだろう。

 
長い年月をかけて人々が寄せて積み重なってきた想いもまたこの神社には集まっていて、だから安心感があるのかな。

 
今回の山形ロケは東北に大切に残されてきた、日本の美しいものを再発見する旅でもあるように感じました。

まだまだ続きます。
 

【さおたんのしっぽ 山形 秋編】
+出羽三山「山の形をした神様」に感謝の気持ちでいっぱい
+大きなブナの木と嬉しい再会
  

「大切に残されてきた、日本の美しいもの。」への3件のフィードバック

  1. はい。日本の木造建築の素晴らしさです。東北の冬は雪が降るので細工をその時にやったりします。

    1. 大工のハルさん

      おお。さすが棟梁!見事な細工がアチコチにあったのは雪のおかげでもあるのですね。あれは本当にすごいです。

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